治安火災報知機を無効化した疑いで6人逮捕 香港高層住宅火災2025-12-04香港警察は、大埔の高層住宅火災に関連して、火災報知機やスプリンクラー設備を意図的に停止していた疑いがある6人を逮捕しました。逮捕者には建設会社や管理会社の関係者が含まれているとされ、当局は過失致死や安全基準違反の容疑で詳しく事情を調べています。住民からは、長年にわたり非常ベルが頻繁に誤作動したために電源を切っていたとの証言も出ており、ビル管理のあり方が大きな問題となっています。